Phomemo M120|PC連携も可能なモバイルプリンター
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🖋️ Phomemo M120とは?
手帳やノートの整理、キッチン周りのラベリング、オフィスの書類整理など、暮らしや仕事の様々な場面で活躍する感熱タイプのモバイルプリンターです。
Phomemo M120は、スマートフォンやiPadからのBluetooth接続に加え、USB-CケーブルでPCにも接続できる、非常に柔軟性の高いモバイルプリンターです。
- 手のひらサイズ(約11.1 x 8.6 x 5.9 cm)
- **インク不要の「感熱式」**で、消耗品はラベル用紙のみ
- PC(Mac/Windows)にも接続可能
- 豊富なラベルサイズ・種類に対応
従来のラベルライターの課題だった本体での文字入力を、使い慣れたスマホ・iPad・PCのアプリでラベルを作成・印刷ができます。ワイヤレスまたは有線で、いつでもさっと印刷できる手軽さが最大の魅力です。
Phomemo M120で作るインデックス
実際に私がPhomemo M120をどのように活用しているか、具体的なシーンをいくつか紹介します。

モバイルプリンターとiPadアプリを使って、オリジナルのインデックスシールを作りました。
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専用アプリで文字を入力し、レイアウトを調整したら、あとはBluetoothで接続して印刷するだけ。あっという間に、きれいなインデックスシールが完成します。

4cm × 1.5cmほどの小さなシールに日付とイベント名を入れて印刷したものを、ノートの側面に貼っていくことで、どのページに何が書いてあるかがすぐ見つけられるようになりました。

背表紙にも同じようにインデックスシールで日付を入れました。今までは油性ペンで日付を書いていたけれど、印刷したラベルにすると統一感があっていいです。

我が家にはアプリと連携するテプラもありますが、接続方法がWi-Fi接続のみ対応の古い機種のため、接続に時間がかかります。Phomemoのモバイルプリンターなら電源をオンにすればすぐに繋がるので、ちょっとしたラベル印刷ならこちらの方が手軽です。
また、3000円程度で購入できるモバイルプリンターなので、購入しやすいという点もメリットです。
iPadで描いたイラストを丸いシール用紙に印刷して、オリジナルステッカーを作って遊ぶこともできます。その場でシールが簡単に出来上がるので、子どもも大喜びです。

同じデザインを、連続印刷することも簡単にできます。

🤔 使ってわかったメリット・デメリット
どんな製品にも良い点と気になる点があります。正直な感想をまとめました。
【メリット】
- とにかく手軽で、ラベル作りのハードルが下がる
- PCにも接続でき、より複雑な作業もこなせる
- インク不要でランニングコストが安い
- 本体価格が手頃で試しやすい
【デメリット】
- 感熱式のため長期保存には不向き 感熱紙の特性上、光や熱で文字が薄くなる可能性があります。数年単位で情報を保存したいものより、定期的に見直すものや、一時的なラベリングに向いています。(ノートの中など、光が当たらない場所なら比較的長持ちします)
- アプリのフォントが限定的 使えるフォントの種類は、PCソフトほど多くはありません。こだわりのフォントを使いたい場合は、PCで画像として作成してから印刷するなどの工夫ができます。
日常の「ちょっとした不便」を解消してくれる最高の相棒
Phomemo M120は、デジタル(iPad、スマホ、PC)とアナログ(モノの整理)を繋ぎ、日々の暮らしや仕事をちょっと豊かに、そして効率的にしてくれる最高の相棒です。
手帳ライフを充実させたい方、整理整頓が苦手な方、そして私のようにデジタルとアナログの「いいとこ取り」をしたい方に、心からおすすめします。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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