Good PDF Notebookは、AIアシスタント機能を搭載した、PDFへの書き込みに特化したノートアプリです。月額300円(2025年6月16日現在)のサブスクリプションが必須の有料アプリです。
Apple Pencilを活かした書き心地と、AIによる文書サポートが特長。日付と時刻をスタンプのように簡単に挿入できるほか、ページ単位での手書き文字のテキスト変換や、PDFのハイライト部分だけをピックアップして抜き出す機能も搭載されています。
Goodnotesと比べると、よりPDFに特化し、テンプレートの数も357種類と豊富です。

iCloudやDropboxといったクラウド連携にも対応、PDFの読み書きに特化したAIアシストアプリを探しているなら、Goodnotesとは異なる方向性で活用できるノートアプリです。
Good PDF Notebookの特徴
- Apple Pencil対応、傾き・筆圧感知、手のひら拒否あり
- AIアシスタント搭載(翻訳・要約・説明などを文書内で実行可能)
- ページ単位で手書き文字を一括テキスト化
- PDF文書への直接書き込み、注釈、検索、ブックマーク対応
- Scribble対応で、手書き文字もテキスト入力に変換可能
- ハイライト箇所のみをピックアップ表示する機能あり
- カスタム可能な7種のペンツールとフローティングカラーバー
- 日付と時刻をスタンプのように素早く挿入できる
- 自動図形認識(線・円・四角などを正確な形に補正)
- クラウド連携(iCloud、Dropbox、Google Driveなど)
- ▲無料では実質使えず、サブスク加入が必須
Good PDF Notebookの料金
CardBeatは無料でダウンロードできますが、月300円のサブスクリプションに加入しないと実質使えません。

Good PDF Notebookの使い方をもっと知りたいなら
2.0.0:2024年11月16日
- iOS 18およびiPadOS 18に対応
1.3.5:2024年4月26日
- PDFページ上に直接リッチフォーマットのノートを入力・手書きできるように
- 自動図形認識:線、四角、円を描いて少し停止すると、綺麗な図形に変換
- リッチテキストボックスの追加が可能に(リスト、TODO、表などを含む)
1.2.9:2024年3月4日
- パフォーマンスの向上、新機能5つの追加、細かなバグ修正。
1.2.7:2024年2月21日
- 新機能:コンテンツを切り抜く「なげなわ(はさみ)」ツールの追加。
1.2.6:2024年2月13日
- 新機能:8色の中からすばやく選べる、カスタマイズ可能な線幅の新しいドラッグ可能なフローティングツールバー。
1.2.5:2024年2月7日
- 新機能:200種類以上の画像を含むライブラリから、ノートに直接クリップアートやスタンプを挿入可能。
1.2.3:2024年1月29日
- 新機能:フォトギャラリーから写真をインポートし、自動でPDFに変換して注釈を追加可能。



