Element Noteは、グラデーションカラーやアートブラシなどが使えるノートアプリです。
Apple Pencil対応で、バレルロールやスクイーズ、ホバーなどにも対応しています。グラデーションカラーはペンや鉛筆にも適用でき、自分で好きな2色のグラデーションを作成できます。
ノートページは縦・横のスクロール方向が選べ、2ページ表示機能あり。AIアシスタント機能(テキスト変換と要約機能)もベータ機能ですが使えます。
Element Noteで簡単レタリング
Element Noteはグラデーションカラーの使えるノートアプリです。消しゴムオプションを使うと、ちょっとしたレタリングも簡単です。

Element Noteには、独自のブラシが9種類用意されています。(HB鉛筆、シャープペンシル、ペン、ラインペン、万年筆、アートブラシ、ラウンドブラシ、マーカー、丸マーカー)

マーカーを使って文字を書きます。

HB鉛筆に切り替えます。

マーカーの線で書いた文字の周りを囲っていきます。

消しゴムオプションで、消去可能なツールの種類から「鉛筆」をオフにします。この設定だと、鉛筆で書いた線だけ残せます。

あとは普通にけすだけです。最初に書いたマーカーの線のみ消えていきます。

ちょっとしたイラストを添えれば、見栄えのいい文字が簡単に書けます。

Element Noteには📱Noteshelfと同じように、アプリ内から直接Unsplashという無料でも使える写真素材サービスから、画像を検索して挿入することができます。

検索キーワードを入力すると、写真候補が表示されます。

画像をタップすれば、ノート内に配置されます。

写真は自由に切り抜くこともできます。

Element Noteの特徴
- 無料版では3つのノートが作成可能
- 独自のブラシ(鉛筆、ペン、ブラシ、マーカー)
- グラデーションカラーを自由に作成・使用可能
- Apple Pencil対応(ホバー・スクイーズ・バレルロール対応)
- iCloud同期(デバイス間でノート共有)
- 共同編集機能あり
- 縦横のスクロール方向を選べる
- 用紙フォーマット、罫線カラーや間隔の簡易カスタマイズ可能
- 2ページ表示機能あり
- ▲PencilKit非対応
無料版では3つまでのノートが利用できます。フルバージョンにすると無制限にノートが作成でき、買い切りタイプとサブスクリプションタイプの2種類から選べます。
App内課金有り
- Lifetime¥1,500
- Element Note Yearly¥500

Element Noteはグラデーションカラーが簡単に設定・登録できます。

グラデーションカラーの使えるノートアプリはあまり数は多くありません。

Element Note以外には、📱OneNoteがグラデーションカラーが使用できます。

Apple Pencil Proでスクイーズ操作、またはペン先や指で画面を長押しすると、クイックツールスイッチャーが開きます。素早くツールを切り替えたり、色を変えれるため便利です。

Element Noteの用紙フォーマットは、無地、横線、マージンノート、コーネルトップ、コーネル下、グラフ、重み付きグラフ、ドット、五線譜の9種類です。用紙カラーや罫線のカラー、サイズと向き、罫線の間隔が小中大の3種類から選べます。

ホーム画面の設定から、ページのスクロール方向や、2ページ横に並べて表示する2列表示のオンオフなどが設定できます。

Element Noteの使い方をもっと知りたいなら
Element Noteのアップデート内容
2.6.2:2025年1月30日
- すべてのツールを削除するとツールバーを編集できなくなる問題を修正:削除後の編集操作ができるように修正
2.6.1:2025年1月22日
- Apple Pencilのダブルタップ切り替え修正:ツール切り替え時の誤動作を修正
- ページオーガナイザーをツールバーに追加できない問題を修正:ツールバーの機能を正常に復元
- ノートの紙の種類が前の設定に戻る問題を修正:ノートのカスタム設定が正しく保存されるように修正
2.6.0:2025年1月4日
- テキスト編集のぼやけ問題を修正:編集時のテキストがぼやける問題を解消
- テキストカーソルのドラッグ時のジェスチャー干渉を修正:テキストブロックのドラッグとの競合を解消し、操作性を向上
- 新しいボールペンの追加:オリジナルのペンの丸みを帯びたバリアントとして、新しいボールペンが追加
- フルスクリーンモードの導入:ノート作成時の集中力を高めるため、フルスクリーンモードを追加
- カスタマイズ可能なノート編集ツールバー:ユーザーがツールバーを自由にカスタマイズできるように改善
- ミニマリスト向けのUIオプション:シンプルなインターフェースを選択可能に
- 複数の筆記ツールを即座に利用可能:ツールのグループ化や個別管理が可能に
- ツールメニューのカスタマイズ:ツール、メニュー、セパレーター、スペーサーを自由に配置可能
2.5.0:2024年10月31日
- なげなわツールの強化:選択範囲を他のアプリに画像としてコピー可能に
- パフォーマンスとUIのバグ修正:全体的な安定性の向上と細かな不具合の修正
- 写真ライブラリからのインポート機能追加:写真を直接インポートし、新しいノートを作成可能に
2.4.1:2024年9月17日:バレルロールに対応
- Apple Pencil Proのロール操作対応:マーカーとブラシでのロール操作をサポート
- レンダリングエンジンのアップグレード: 描画速度が向上しました。
- 鉛筆のテクスチャ改善: 鉛筆ツールの質感が大幅に向上しました。
- 選択範囲の画像コピー: なげなわツールで選択した範囲を他のアプリに画像としてコピーできるようになりました。
- 写真ライブラリからのインポート: 写真ライブラリからのインポート機能を追加し、新しいノートを作成可能になりました。
- パフォーマンスとUIのバグ修正: 全体的なパフォーマンスの向上とユーザーインターフェースのバグ修正が行われました。
2.3.1:2024年5月23日:Apple Pencil Pro対応
- Apple Pencil Proのスクイーズサポート追加: スクイーズ操作でクイックツールスイッチャーを表示できるようになりました。
- Apple Pencil Proの触覚フィードバックとホバーサポート追加: より直感的な操作が可能になりました。
- タグサポート追加: ノートの整理がしやすくなりました。
- パフォーマンスとUIの微調整: 全体的なパフォーマンスの向上とユーザーインターフェースの微調整が行われました。
- 小さいオブジェクトを描く際の長押し感度修正: 描画時の感度が改善されました。
- バージョン2.3.0で発生したアプリフリーズ問題を修正: 安定性が向上しました。

2.3.0:2024年5月16日
- 小さいオブジェクトを描く際の長押し感度修正: 描画時の感度が改善されました。
- タグサポート追加: ノートの整理がしやすくなりました。
- パフォーマンスとUIの微調整: 全体的なパフォーマンスの向上とユーザーインターフェースの微調整が行われました。
2.2.1:2024年4月17日
- ペンストロークのスムージング問題を修正: 描画の滑らかさが向上しました。
- ノートとフォルダーの一括エクスポート機能追加: 複数のノートやフォルダーをまとめてエクスポートできるようになりました。



