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「Loopy Pro: Looper DAW Sampler」をApp Storeで

Loopy Pro: Looper DAW Sampler は、ループ録音、DAW機能、サンプリングを組み合わせた強力な音楽制作アプリです。

アプリは無料ですが、アプリ内課金5000円(2025/3/11現在)で機能開放されます。

Loopy Proは、ループを直感的に録音・編集できる高機能なルーパーアプリです。オーディオの録音、ミックス、エフェクト適用が可能で、ライブパフォーマンスや音楽制作に適しています。モジュール式のカスタマイズができ、シンプルなルーパーから本格的なDAWのような使い方まで幅広く対応します。

このアプリは、プロのミュージシャンから初心者まで、誰でも直感的に操作できるように設計されています。複数のオーディオループをリアルタイムで重ねたり、自由にアレンジしたりできるため、即興演奏やライブセッションにも最適です。さらに、AUv3プラグインの統合やMIDIコントロールにも対応し、他の音楽制作ツールとの連携もスムーズに行えます。

Loopy Pro: Looper DAW Samplerの特徴

  • 直感的なインターフェースで自由なループ録音・編集が可能
  • モジュール式 で機能をカスタマイズできる柔軟なシステム
  • オーディオエフェクト の適用やミキシングが可能
  • AUv3プラグイン対応 で他のアプリと統合可能
  • MIDIコントロール対応 で外部機器との連携もスムーズ
  • 無制限のトラック数 に対応し、複雑な構成も作成可能
  • リアルタイムパフォーマンス向け の設計でライブ演奏にも最適
  • 時間ストレッチ機能 でBPMを変更しても音質を維持
  • ▲ iOS専用であり、WindowsやAndroidでは利用不可
  • ▲ 初めてのユーザーには学習コストがやや高め

AUv3対応のギターアンプシミュレーターを使う際にホストとなるアプリ。

ループを録音して再生できる「ルーパー」の印象を受けるが、どっちかというと「DAW」と呼べるくらい多機能で、色々なことができる。(実際に、Loopy Proで曲を作っている人もいるらしいし、十分に「できる」と感じた)

iPadでギターの練習をする時に、📱AUMを使うかLoopyを使うかをずっと行ったり来たりしている。(2024年2月からまたLoopyを使うようになった)

一般的に、ギタリストはLoopyを好み、鍵盤の人はAUMを好む印象。どちらも「普通のDAW」とは大きく操作感が異なり、さらに多様なことが実現できるがために、初見でうまく使うのは非常に難しい。

同時に、活用の仕方次第で、作曲でも、ライブパフォーマンスでも、どちらにも使える素晴らしきポテンシャルを持つ。(もちろん、普段の練習でも役に立つ)

Loopy Proに関しては、MARKUS K - YouTubeというギタリストが、Loopyを使ったパフォーマンスで有名。(2024年2月の段階で、登録者19万人。この1年ほどで一気に有名になった模様)

​「Loopy Pro: Looper DAW Sampler」は、MIDIの録音およびループ機能を搭載しています。 ​

これらの機能により、MIDIデータをリアルタイムで録音し、ループ再生することが可能です。 また、MIDIコントローラーとの連携や、AUv3プラグインを使用した高度なMIDI編集もサポートしています。

Loopy Pro

シンプルなLoopy HD

複雑なことをしないなら、買い切り800円(2025/3/11現在)のLoopy HDもおすすめです。

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Loopy HD: ルーパー は、直感的なインターフェースでリアルタイムのループ録音ができる音楽制作アプリです。

円形のループインターフェースを活用し、複数のサウンドを簡単にレイヤー化して録音可能。シンプルな操作でループを重ね、即興パフォーマンスや楽曲のアイデア作りに最適です。iPadやiPhoneに対応し、音楽制作をよりスムーズに行えます。

Loopy HDは、タップやジェスチャーを駆使して録音・再生・ミキシングを行うユニークなデザインを採用。AudiobusやInter-App Audioにも対応しており、他の音楽アプリとの連携もスムーズです。ミュージシャンからビートメイカーまで、幅広いユーザーに支持されるアプリです。

Loopy HDの特徴

  • 直感的なループ録音とレイヤー構築
  • タップ操作で簡単にループを管理
  • Audiobus・Inter-App Audio対応で他アプリと連携可能
  • 高音質な録音とエクスポート機能
  • マルチトラック録音対応
  • MIDIコントロールによる外部機器操作
  • ループのタイムストレッチ&ピッチ調整機能
  • マイクやオーディオインターフェースからの録音対応
  • ▲エフェクト機能はシンプルで詳細な加工は不可
  • ▲DAWのような細かい編集機能はなし

Loopy Pro: Looper DAW Samplerの新機能

2024年5月22日(バージョン 1.1.24)

  • X/Yパッドのホールドボタン表示オプション:X/Yパッドに「ホールドボタンを表示」するオプションが追加されました(デフォルト設定はオン)。
  • クリップのプロンプト時のメイン画面への切り替え:他の画面にいる際、クリップのプロンプトが表示されると自動的にメイン画面に切り替わるようになりました。
  • ハードウェアオーディオソースの入力時の自動ミュート解除:入力でハードウェアオーディオソースのミュートを解除する際、自動ミュートも同時に解除されるようになりました。
  • ステップ付きダイヤル/ラジオアクションの表示数増加:ステップ付きダイヤルやラジオアクションで表示される最大項目数が32から128に増加しました。
  • 波形表示のトラック持続時間への追従:波形表示がトラックの持続時間に合わせて、乗算や除算などの操作時に追従するようになりました。