Metionは、シンプルで直感的な操作性を重視した文章執筆に最適なノートアプリです。作家やライター、学生、研究者、ビジネスパーソンなど、文章を多く扱う人々に向けて設計されており、余計な機能を排除したミニマルなデザインが特徴です。
このアプリの最大の魅力は、執筆に集中できる環境を提供している点です。
多機能なノートアプリは数多く存在しますが、それらの多くはメニューボタンがたくさんついていたりして、必ずしも「文章を書くこと」に最適化されているわけではありません。Metionは、そうした余分な要素を極力排除し、純粋に 「書くことに没頭できるツール」 として開発されています。

アプリは3000円の買い切りで、無制限にファイルが作成できるようになります。また、買い切りにプラスして年750円/月100円のサブスクリプション登録でProにすることもできます。
Metionの特徴
- シンプルで直感的なインターフェース
- クラウド同期機能により、複数デバイス間でのシームレスな作業が可能
- カスタマイズ可能なテンプレートとフォルダ機能でノートを効率的に整理
- ダークモード対応で、長時間の執筆でも目の疲れを軽減
- オフラインモード搭載で、インターネット接続がない環境でも利用可能
- Markdown記法に対応し、柔軟なテキストフォーマットが可能
- パスコードロック機能で、ノートのプライバシーを保護
- 検索機能で、必要なノートを素早く見つけられる
- 定期的なバックアップで、データの安全性を確保
- ▲手書きメモ入力には未対応
Extensionsの機能(Pro)
- マインドマップとしてエクスポート
- ゼンモードの背景を変更する
- ゼンモードのためのホワイトノイズを追加
- エクスポートされた画像にカスタマイズされた署名
- 統計情報の書き込み
- 参照元文晝検索
- 読書モード
Metionのテンプレート機能で会議の議事録メモを効率化
Metionは、カスタマイズ可能なテンプレートが作成できます。新規ノートを作成した際、テンプレートの内容が入った状態で作成されます。

たとえば、以下のようなテンプレートを用意しておくと、毎回ゼロから会議の議事録を作成したり、コピー&ペーストする手間を省けます。
- 会議メモテンプレート
- 日付
- 参加者
- 議題
- 決定事項

内容に合わせたテンプレートをあらかじめ用意して活用することで、作業効率をアップできます。
テンプレートを使用するかどうかはオプションで設定可能です。ただし、使用できるテンプレートは1つのライブラリにつき1テンプレートのみです。

MetionのGitを使ったバージョン管理
Metionは、ファイルのバージョン履歴の管理機能もあるのので、もしも過去のファイル状態に戻したい場合も簡単にファイルを復元できます。
ファイルメニューからバージョン履歴をタップすると、ファイルのバージョン履歴一覧が表示されます。

バージョン履歴一覧から、ファイルの状態を過去のバージョンに戻すことができる。

「詳細を表示」で、変更した箇所の確認も可能です。

Metionの使い方をもっと知りたいなら
Metionのアップデート内容
3.9.4:2026年8月29日:追加: デスクトップ版にマルチウィンドウ選択用サブメニューを追加
- 追加: デスクトップ版にマルチウィンドウ選択用サブメニューを追加
- 調整: 編集中ステータスのドキュメントは、クラウドから同期された際に再読み込みを実行しないよう調整
- 修正: ドキュメント移動時にCloudKitが古い場所に再同期してしまうことがある問題を修正
- そのほか細かな修正
3.9.0:2026年7月4日:調整: システム標準の非対応リッチテキスト関連コンテキストメニューの表示を抑制
- 調整: システム標準の非対応リッチテキスト関連コンテキストメニューの表示を抑制
- 追加: 「設定 > その他」にバックアップガイドを追加
- 強化: OS 26で過剰な複数ウィンドウ生成を防ぐ独自のウィンドウライフサイクル管理ロジックを導入
- 修正: OS 26で外部ドキュメントからの起動時にアプリが開かない問題を修正
- 改善: OS 26向けの大幅な最適化と再適応
- 調整: 右下のフローティングボタンを削除し、すべてのコンテキストメニューを右上に統合
- 新機能: 文字数統計、執筆データ、バージョン履歴を統合した「記事情報パネル」を導入
- 調整: コンテキストメニューのスタイルとエンジンを再構築し、ホバー効果とサブメニューを追加
- 調整: 目次が存在する場合に対応するフローティングボタンを自動表示するようTOCロジックを刷新
- 調整: ヘッダーにすりガラス(アクリル)の質感を適用
- 修正: 詳細統計でタイトル内容が誤って文字数に含まれる問題を修正
- 調整: 禅モード(集中執筆)時にヘッダーのタイトル領域を非表示化
- そのほか細かな不具合修正と改善
3.8.8:2026年5月31日:追加: 「設定 > その他」にバックアップガイドを追加
- 追加: 「設定 > その他」にバックアップガイドを追加
- 強化: OS 26で過剰な複数ウィンドウ生成を防ぐ独自のウィンドウライフサイクル管理ロジックを導入
- 修正: OS 26で外部ドキュメントからの起動時にアプリが開かない問題を修正
- 改善: OS 26向けの大幅な最適化と再適応
- 調整: 右下のフローティングボタンを削除し、すべてのコンテキストメニューを右上に統合
- 新機能: 文字数統計、執筆データ、バージョン履歴を統合した「記事情報パネル」を導入
- 調整: コンテキストメニューのスタイルとエンジンを再構築し、ホバー効果とサブメニューを追加
- 調整: 目次が存在する場合に対応するフローティングボタンを自動表示するようTOCロジックを刷新
- 調整: ヘッダーにすりガラス(アクリル)の質感を適用
- 修正: 詳細統計でタイトル内容が誤って文字数に含まれる問題を修正
- 調整: 禅モード(集中執筆)時にヘッダーのタイトル領域を非表示化
- そのほか細かな不具合修正と改善
3.8.6:2026年4月17日:修正
- 修正: リストブロックをHTMLにパースする際、過剰な空白によって正常に認識されないことがある問題を修正
- 修正: カラーマーク構文を含むDone構文でマーカー文字が自動的に隠れない問題を修正
- 調整: ショートカットキーで検索バーを切り替える際、検索入力エリアにフォーカスがない場合は直接非表示にせずフォーカスを当てるよう変更
- 調整: 最小サポートiOSバージョンを13.0から14.0に更新
- そのほか細かな修正
3.8.3:2026年1月22日:設定リセットに対応
- 設定リセット機能:Layout & Font 設定に
Reset Settingsを追加。
3.6.9:2025年7月8日:メニュー整理と表示安定性を改善
- 右上の操作メニュー再整理:共通操作や Switch 関連操作を分かりやすく再配置し、視覚テーマの選択を簡潔化。
3.6.5:2025年4月30日:作業ディレクトリの同期方式切り替え
- CloudKitベースの初期同期:新規 Git タイプ作業ディレクトリの初期同期を iCloud Drive から CloudKit ベースへ切り替え。



