図解ノートは、10種類の図解テンプレートが組み込まれ、素早く図解でメモが取れるノートアプリです。
📚 図解ノートで使える10種類の図解テンプレート
図解ノートでは、10種類の図解テンプレートが使用できます。(+白黒2枚の無地で合計12種類)

- 矢羽の図(フローチャート・プロセス図)
- 比較図(原因と結果)
- ベン図(2つの丸)
- ピラミッド図
- ベン図(3つの丸)
- XY軸グラフ
- 四象限グラフ
- マトリクス図(テーブル)
- 方眼
- 無地
テンプレートを選ぶと、手書きでメモを書き込んだり、テキスト入力ができます。

シンプルな独自ツールで、鉛筆・マーカー・テキスト・消しゴム・スタンプ・読み取りモードが選べます。

鉛筆やマーカーの色と太さ設定は、スライダー式のつまみの移動で太さを設定し、色は14色の中から選びます。

ステッカーには欲求カードと呼ばれる、イラスト入りのカードがたくさん入っていて、図解ノート内に追加できます。

🧩🔍適切な図解パターンの選び方
図解ノートで使えるテンプレートは10種類と多く、どんな時にどのテンプレートを使うといいか迷うかもしれません。そんな時は用途から目的のテンプレートを選ぶ方法がおすすめです。
図解は、大きく分けると3つの型に分けることができます。矢羽・三角ピラミッド・表マトリクスの3種類です。
この3つの型が図解の基本パターンで、順序の表現・関係性の表現・比較などの用途によって型を使い分けます。

矢羽
「矢羽の型」は、ステップや順番など順序があるものを表現するときに使います。
- 矢羽の図(フローチャート・プロセス図)
- 比較図(原因と結果)
三角ピラミッド
「三角ピラミッドの型」は、関係性を表すときに使います。
- ベン図(2つの丸)
- ピラミッド図
- ベン図(3つの丸)
表マトリクス
「表マトリクスの型」は、比較するときに使います。
- XY軸グラフ
- 四象限グラフ
- マトリクス図(テーブル)
図解に慣れてくると、テンプレートがなくても自然と書き出せるようになりますが、慣れないうちは、図解ノートのテンプレートを使って、枠を埋めていく方法がおすすめです。
図解ノートの特徴
図解ノートは無料アプリです。全ての機能が無料のまま使えますが、最終アップデートが3年前と古いです。また、書いている途中にペンが書けなくなるなどの不具合もあります。(一度、完了してから再びノートを開くと改善される)
- ○10種類の図解テンプレートが使える(+白黒2枚の無地)
- ○図解メモを手動で並び替えることができる
- ×ペンツールがよくバグって書けなくなる
- ×ペンツールの太さ設定がわかりにくい
- ×一度完了して保存したものは再編集できない(追記はできる)



