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「Taio」をApp Storeで

Taioは、シンプルでありながら強力なテキスト編集と自動化が可能なアプリです。

TaioはiPad/iPhone/Macで使えるマークダウン対応のテキストエディタです。Javascriptが動かせ、Github連携もできます。シンプルなインターフェースですが、メモから高度なテキスト処理まで幅広く対応できるよう設計されています。

Taioのワークフロー機能を使うと、自分好みに編集手順をカスタマイズできるため、繰り返しの作業を効率化できます。

Taioの特徴

  • マークダウン対応のテキストエディタ
  • クリップボード管理機能あり
  • ワークフローによる自動化機能(Taio Pro)
  • iCloudでのデータ同期に対応(Taio Pro)
  • スクリプト機能を使った高度なカスタマイズ(Taio Pro)
  • 外部サービスとのシームレスな連携
  • iPhoneとiPad両方に対応
  • テキストのタグ付けや分類が可能
  • ▲一部の機能はアプリ内課金が必要

Taioを使った読書メモの作り方

読書メモと言われるものは10年以上前からずっと続けていますが、使っているツールやアプリはその時々によって変わっています。

iPadでApple Pencilが使えるようになってからは、📱Apple標準メモを使うことが増え、現在は📱Obsidianを使用していますが、Obsidianがリリースされる以前はTaioを使っていました。

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読書メモを続けて感じた一番重要なことは、自分の言葉でメモすることです。

本に書かれている内容をただコピペして貼り付けておくだけだと結局その後、再利用できません。どうすれば読書メモが活用できるのか?ということを考えた結果、たどり着いたのは「読んだ本から学んだことや感じたことを、ちゃんと自分の言葉に置き換えて書き残すこと」でした。

そして、過去に読んだ本の内容や考えたことをリンクさせてネットワーク化させることにも大きな意味があると感じています。

クリップボード管理アプリとしてのTaio

アプリがアクティブでないとダメぽい

軽くて開発も早いTaio

NotePlan 3 めちゃくちゃ便利やんってことで、課金して使ってるんですが…ファイル同期がやや遅いためアプリを起動してからメモを入力できるようになるまで少し時間がかかる時があります。

で、割と最近出た「Taio」というアプリがなかなか開発スピードも早くていけるんじゃないか?ということで使い始めました。(今のところ完全無料アプリなんですが、そのうちサブスクか一部機能は課金になるかも?)

ファイル同期はNotePlan 3よりもTaioの方が早いです。

NotePlan 3のようにサジェスト機能はないんですが、wikiリンクに対応してくれて、ファイルが開けるようになりました。

https://twitter.com/haruna1221/status/1354598994802921479?s=21

開発スピードがめちゃくちゃ早くて、機能リクエストしたらソッコーで対応してくれる感があります。

あとTaioなら手書きのメモを追加したりドキュメントスキャンもアプリ内からできます。

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手書きメモとの相性の悪さがTaioのおかげでかなり解消されそうです。PencilKit(Apple標準のメモとかで使うツールがそのまま使える機能)を使用しているところも良いです。

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こんな感じでメモの中に手書きのメモを入れることができます。(ただしエディタ画面では表示されないので、プレビューに切り替えてから表示)

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Taioについては🎙ごりゅごcastでも話しているのでよかったらそちらも聞いてみてください。

🎙Javascriptが動いてGithub連携もできるiOSのマークダウンエディタTaio

Taioの使い方をもっと知りたいなら